2018年11月5日月曜日

ラグビーシーズン到来

今季初観戦は11月3日のジャパン対NZ代表・オールブラックス戦(味の素スタジアム)。
NZの2軍相手とはいえジャパンの5トライは快感。2軍から69失点には疑問符。それにしても接点でボールを獲られ過ぎました。そしてNZの逆襲からトライの連続……。攻めても攻めてもボールを獲られるのはなぜ? 来年のワールドカップ本番では、大丈夫だろうか? 複雑な気分のまま帰路につきました。

11月4日は秩父宮ラグビー場で早稲田VS帝京。チケット売り場前で藤島大さん『北風 小説・早稲田大学ラグビー部』のサイン会が。もちろん並んで買いました。試合の方は、早稲田28-45帝京。前半0-28だったから良く挽回したといえなくもないですが、FWで圧倒されてスクラムトライも複数献上。大学選手権までに、果たして修正できるのだろうか?

「東京人」12月号に早稲田ラグビー100周年の特集記事を発見。
(他特集に「神宮外苑物語」、「杉並・上井草のまちと共存する」、「本屋は挑戦する」などあり)
帝京大学の一強時代が続いてますが、相手がいてこそのラグビー。早慶明ほか古豪やライバル校の奮闘に今年も注目しています。