2019年6月17日月曜日

6月新刊の見本出来

『序列を超えて。ラグビーワールドカップ全史』の見本が出来上がりました。
6月25日(火)に取次搬入予定です。書店到着後に順次発売されます。
カバーデザインは、『人類のためだ。』『知と熱』『北風』(集英社文庫)などを手掛けた石橋光太郎さんです。『序列を超えて。』のカバー表は、飛翔するジャパンのゴールキック。カバー裏には、ゴールキックを阻止しようとポストに登る相手チームの選手たちが描かれています。(カバー袖には仕掛けがあります)


2019年5月30日木曜日

鉄筆文庫から6月新刊発売のお知らせ

スポーツライター・藤島大の『序列を超えて。ラグビーワールドカップ全史1987-2015』を6月末に発売予定です。
ラグビーワールドカップ全8大会を現地取材。28年間の醍醐味を一冊に凝縮。文庫オリジナル作品。書き下ろし【終章】「紙ナプキンの字はかすれた。」を収録。
詳細はこちら→ 2019年6月新刊


2019年5月7日火曜日

日本国憲法第9条はなぜ生まれたのか

7月には参議院選挙が予定され、今年はいっそう改憲論議が盛んとなりそうです。鉄筆文庫『日本国憲法 9条に込められた魂』は、9条の発案者である幣原喜重郎首相(当時)の死の直前の貴重な証言を全文収録。ジャーナリストとして注目度が増す望月衣塑子さん(東京新聞記者)の推薦帯で出庫中です。
書店専用注文書「鉄筆通信」を更新しました。→ 鉄筆通信78

2019年4月8日月曜日

大西鐵之祐の大切な教え~フェアの精神~朝日新聞記事より

日本ラグビーの名将・大西鐵之祐の大切な言葉が、朝日新聞で取り上げられました。(3/30朝刊コラム)記者は早稲田学院ラグビー部OB。スポーツと金銭をめぐる問題。悪質ラックるにみられるフェアの問題。今だからこそ、多くの人に是非読んで欲しい名コラムです。
鉄筆文庫『闘争の倫理』『知と熱』の2冊、『人類のためだ。』四六判でその精神を詳しく知ることもおすすめします。
以下に、記事掲載(朝日新聞3/30付)

2019年3月29日金曜日

中村江里子さんの『翼』読書体験記

「鉄筆通信」を更新しました。
元フジテレビアナウンサーの中村江里子さんが『翼』をおすすめ。3月14日発売、中村さんのパーソナルムック『セゾン・ド・エリコ』(扶桑社)に、『翼』の読書体験記が載っています。

2019年3月14日木曜日

『ピエールとリュース』電子書籍、3月25日発売開始

ロマン・ロラン『ピエールとリュース』(渡辺淳訳)の電子書籍を作りました。
3月25日(月)発売開始予定。『翼』と同じく、テキストは横組みです。
詳細:ピエールとリュース(電子版)
電子書店:Amazon(kindle) ほか

2019年2月25日月曜日

これだけは読んでいただきたい!「鉄筆通信」を更新しました。

これだけは読んでいただきたい……。
大阪国際大学准教授の谷口真由美さんが、最新刊『ハッキリ言わせていただきます!』(集英社)の中で、鉄筆文庫『闘争の倫理』と大西鐵之祐先生の教えを絶賛!
集英社(編集担当者)の許可を得てページをアップしました。
(前・文科省事務次官、前川喜平氏との対談本です。前川さんは麻布高校時代、ラグビー部!)
鉄筆通信75


2019年1月23日水曜日

鉄筆通信を更新しました。

白石一文さんの『火口のふたり』(河出文庫)が映画化、2019年全国公開決定。
『翼』ともども、ご販売のほどよろしくお願いいたします!
詳細はこちら→ 鉄筆通信74(書店用注文書)

2019年1月15日火曜日

『翼』POP帯での注文書店が1300店を突破しました。

『翼』POPと、POPを帯にした『翼』の注文書店数が1300店を超えました。1月15日現在1302店です。(鉄筆調べ。流通システムの変更等により届き先不明のお店はカウントされません)
『翼』POPとは、書店POP名人・梅原潤一さんが作成した渾身のPOPのこと(画像)。梅原さんの『翼』に対する並々ならぬ想いは、鉄筆文庫『翼』の解説で詳しく知ることができます。鉄筆では2017年1月から、この梅原さんの『翼』POPを書店店頭での目印として『翼』の拡販に努めています。『翼』は現在累計10万5千部。著者の白石一文さんの予言した100万部を目指します。
全国の本屋の皆さん、今年も『翼』をなにとぞよろしくお願いいたします。