2014年12月2日火曜日

書店向け(注文書)を更新しました。

書店様向け(注文書)

を更新しました。
毎月更新予定の注文書データをアップします。
書店の皆様、ご活用ください。

「最新情報を掲載した注文書「鉄筆通信」のデータをアップしました。
注文書データ(JPEG)をデスクトップに保存して、プリントアウトしてからご使用ください。
毎月更新予定。」

http://teppitsu.blogspot.jp/p/blog-page_29.html

2014年11月26日水曜日

『霧の犬 a dog in the fog』新聞宣伝について



11月新刊『霧の犬 a dog in the fog』(辺見庸著、四六判上製、文芸書)の新聞宣伝スケジュールが決定。
注文書データを添付します。

12月1日(月)……朝日新聞(名古屋以西は12月6日掲載予定)
12月11日(木)……神奈川新聞
12月17日(水)……北海道、東京、中日、西日本新聞



2014年11月8日土曜日

11月6日付「新文化」掲載紙面をUP

出版界唯一の専門紙「新文化」(11/6)の、なんと一面に記事掲載されました。
「この人この仕事 「鉄筆」社長 渡辺浩章」。
<運命><縁>をキーワードに、渡辺の仕事を紹介してくださっています。
人との<縁>がメインになっているので、作品との<縁>には触れられていません。鉄筆はなぜ、『翼』、『反逆する風景』、『霧の犬 a dog in the fog』を100年読まれる本として刊行するのか、それは、実際に作品を手に取って、感じてください。

以下、「新文化」の掲載記事の写真です。ご一読ください。


10月27日付「文化通信」記事をUP

メディア産業の総合専門紙「文化通信」(10/27)に掲載された記事をUPします。
白石一文『翼』はなぜこれほど売れているのか、星野渉編集長による分析レポートです。

「1人で立ち上げた出版社の最初の本という話題性もあっただろうが、ネットで情報を知った書店が、発売を待ち受けて大々的に取り上げたことが売れ行きにつながったことは確かだ。」(星野編集長)

Twitterでの連載(『翼』全文を無料公開)などが事前のプロモーションとして大きな役割を果たしたのは間違いありません。売れている理由はほかにも様々あるとは思いますが、最大の理由は、全国の本屋さんの、『翼』を売るぞ! という熱意であることに間違いありません。書店の皆さんにはただただ感謝です。

以下、掲載紙面の写真です。ご一読ください。

2014年10月30日木曜日

『反逆する風景』新聞宣伝スケジュール決定

鉄筆文庫002新刊『反逆する風景』(辺見庸著、1030日搬入)

新聞宣伝スケジュールが決定しました。

11月1日(土)……北海道新聞、中日新聞、西日本新聞
11月8日(土)……朝日新聞
11月9日(日)……東京新聞

すべて一面サンヤツです。



2014年10月27日月曜日

『もの食う人びと』は読んだのに『反逆する風景』を未読だなんて……ああ、もったいない!

名著『もの食う人びと』と表裏をなす傑作!
辺見庸『反逆する風景』が鉄筆文庫002としていよいよ発売されます。
10月30日(木)取次搬入、書店到着次第、順次発売となります。
(定価:本体700円+税)

鉄筆文庫版のオリジナル収録作品を下にご紹介します。
これだけ加わって、読まなきゃ損!と思っていたら、そもそも読んだことがないという人が身近に沢山いることが判明。
「辺見庸といえば『もの食う人びと』でしょ」と言う人たちに向けて、表題の言葉をそのまま帯に採用しました。
『反逆する風景』を未読だなんて……ああ、もったいない!



【鉄筆文庫版オリジナル収録作品】

「絶対風景」にむかうこと――前書きに代えて
Ⅵ 極小宇宙から極大宇宙へ
極小宇宙から極大宇宙へ(「日本経済新聞」)
「絶対感情」と「豹変」――暗がりの心性(「文學界」)
花陰(書き下ろし)
遺書(書き下ろし)
鉄筆文庫版のあとがき

解説 「赤い背広、消えず」 藤島大


2014年10月6日月曜日

辺見庸傑作小説集のタイトルを『霧の犬 a dog in the fog』に変更

11月中旬刊行予定の、辺見庸傑作小説集のタイトルが変更となりました。

以前のご案内→『カラスアゲハ』

決定タイトル→『霧の犬 a dog in the fog』

※収録内容は変わりません。
文學界掲載の「アプザイレン」、「カラスアゲハ」に加えて、書き下ろし小説「まんげつ」、表題作「霧の犬 a dog in the fog」=原稿用紙210枚、書下ろし、を収録。