2014年12月24日水曜日

快挙! 『翼』が第1位に! 福岡の街イベント「ブックオカ」の書店員激オシ文庫フェア売上結果発表


ブックオカとは、福岡中の本好きが2006年に開始した、「本」を楽しむための街イベントです。

「BOOKUOKA(ブックオカ)は、福岡の書店、出版社、古書店、編集者など本にかかわる人々、そして本好きが集まって、2006年から様々なイベントを行っている団体です。」ブックオカHPより。

その催しのなかで、2007年から始まったのが「福岡の書店員が選んだ激オシ文庫フェア」。
100名を超える書店員が、それぞれの激オシ文庫を1冊選び、推薦文で帯を作成し、1か月間、販売数を競います。2014年は、10月22日から11月22日の期間に実施されました。
その集計結果が発表され、『翼』は総計166冊の実売で堂々の1位を獲得いたしました。
福岡の皆様に感謝!

今回、『翼』を推薦してくださった3名の書店員の方々の、推薦帯の写真を披露いたします。































ブックオカHP
http://bookuoka.com/archives/1404

ブックオカFacebook
https://www.facebook.com/bookuoka?ref=stream

2014年12月12日金曜日

『翼』が日経夕刊読書欄「ベストセラーの裏側」で紹介されます!

白石一文『翼』が10万部を突破したのを機に、日本経済新聞夕刊の読書欄「ベストセラーの裏側」の取材を受けました。
掲載予定日は、12月17日(水)です。

『翼』10万部突破!記念の朝日新聞サンヤツ広告掲載日が12月12日(東日本)と16日(名古屋以西)なので、タイミングよく日経に記事が出ることになります。こうご期待!



2014年12月9日火曜日

『翼』10万部突破記念、Twitterで書店員限定企画を開始しました。

書店員限定、『翼』10万部突破記念企画。『翼』の売場写真とコメントを、ハッシュタグ「」を付けてツイートしてください。別途、住所氏名をDMして下さい。応募者全員に図書カードを進呈。募集期間は12月25日まで。



2014年12月2日火曜日

書店向け(注文書)を更新しました。

書店様向け(注文書)

を更新しました。
毎月更新予定の注文書データをアップします。
書店の皆様、ご活用ください。

「最新情報を掲載した注文書「鉄筆通信」のデータをアップしました。
注文書データ(JPEG)をデスクトップに保存して、プリントアウトしてからご使用ください。
毎月更新予定。」
↓
http://teppitsu.blogspot.jp/p/blog-page_29.html

2014年11月26日水曜日

『霧の犬 a dog in the fog』新聞宣伝について



11月新刊『霧の犬 a dog in the fog』(辺見庸著、四六判上製、文芸書)の新聞宣伝スケジュールが決定。
注文書データを添付します。

12月1日(月)……朝日新聞(名古屋以西は12月6日掲載予定)
12月11日(木)……神奈川新聞
12月17日(水)……北海道、東京、中日、西日本新聞



2014年11月8日土曜日

11月6日付「新文化」掲載紙面をUP

出版界唯一の専門紙「新文化」(11/6)の、なんと一面に記事掲載されました。
「この人この仕事 「鉄筆」社長 渡辺浩章」。
<運命><縁>をキーワードに、渡辺の仕事を紹介してくださっています。
人との<縁>がメインになっているので、作品との<縁>には触れられていません。鉄筆はなぜ、『翼』、『反逆する風景』、『霧の犬 a dog in the fog』を100年読まれる本として刊行するのか、それは、実際に作品を手に取って、感じてください。

以下、「新文化」の掲載記事の写真です。ご一読ください。


10月27日付「文化通信」記事をUP

メディア産業の総合専門紙「文化通信」(10/27)に掲載された記事をUPします。
白石一文『翼』はなぜこれほど売れているのか、星野渉編集長による分析レポートです。

「1人で立ち上げた出版社の最初の本という話題性もあっただろうが、ネットで情報を知った書店が、発売を待ち受けて大々的に取り上げたことが売れ行きにつながったことは確かだ。」(星野編集長)

Twitterでの連載(『翼』全文を無料公開)などが事前のプロモーションとして大きな役割を果たしたのは間違いありません。売れている理由はほかにも様々あるとは思いますが、最大の理由は、全国の本屋さんの、『翼』を売るぞ! という熱意であることに間違いありません。書店の皆さんにはただただ感謝です。

以下、掲載紙面の写真です。ご一読ください。