2015年12月11日金曜日

早稲田大学ラグビー部HPでラグビー書2冊紹介

現コーチ・吉上耕平さんのご尽力により、大西鐵之祐著『闘争の倫理』、藤島大著『人類のためだ。』をラグビー部寮に寄贈しました。
大西先生、藤島さんともに早稲田ラグビーOBによる思想・哲学書をぜひ若い人たちにも受け継いでいってほしいと思っています。

以下、紹介記事より抜粋。
「これからの早稲田大学ラグビー蹴球部が新たなステージへ進むためにも大事なメッセージがたくさん詰まっていると思います。加えてスポーツとは何かを考えるよいきっかけになるでしょう。何故自らがスポーツをするのか、スポーツの価値とは何かと向き合いながら自らのプレーの向上に役立てたいと思います。」


詳細はこちらで。
早稲田大学ラグビー蹴球部「主務部屋」第14回
http://www.wasedarugby.com/topics_detail4/id=3727

2015年12月9日水曜日

「本TUBEラジオ」に出演しました

旭屋書店がスポンサーの「本TUBEラジオ」(文化放送)に出演しました。白石一文さんほかご縁についてお話しました。
こちらで視聴できます。11分くらい。
http://www.joqr.co.jp/hon/

2015年11月18日水曜日

鉄筆文庫12月新刊案内

鉄筆文庫の次回新刊は、フランスのノーベル文学賞作家、ロマン・ロランが第一次大戦中に執筆し、大戦後の1920年に発表した恋愛小説『ピエールとリュース』です。戦時下のパリで繰り広げられる汚れを知らぬ若い男女の悲恋の物語。私は中学生の時に角川文庫版を読んで、不眠に陥るほどのショックを受けました。
いつものように書店初回希望数を承ります。11月30日(月)締切。



2015年11月13日金曜日

鉄筆通信を更新しました。

鉄筆通信を更新しました。
11月12日(木)発売「Tarzanターザン」にラグビーエッセー選集『人類のためだ。』書評掲載、など。


日本体育協会発行の「Sports Japan」で『人類のためだ。』が紹介されました。


2015年11月11日水曜日

男の隠れ家ムック『小さな出版社のもっとおもしろい本』

昨年発売の第一弾が好評だったようで、改訂版が刊行されました。
『小さな出版社のもっとおもしろい本』(「男の隠れ家」教養シリーズ)
鉄筆社は32Pに登場しています。


2015年11月3日火曜日

連載コラム更新

「片隅」連載コラムが更新されました。第6回「起きんか! ひろあき」。白石一文さんとの出会いについて綴っています。
http://m.kaji-ka.jp/daily/columns/publisher/4986