2014年10月30日木曜日

『反逆する風景』新聞宣伝スケジュール決定

鉄筆文庫002新刊『反逆する風景』(辺見庸著、10月30日搬入)

の新聞宣伝スケジュールが決定しました。

11月1日(土)……北海道新聞、中日新聞、西日本新聞
11月8日(土)……朝日新聞
11月9日(日)……東京新聞

すべて一面サンヤツです。



2014年10月27日月曜日

『もの食う人びと』は読んだのに『反逆する風景』を未読だなんて……ああ、もったいない!

名著『もの食う人びと』と表裏をなす傑作!
辺見庸『反逆する風景』が鉄筆文庫002としていよいよ発売されます。
10月30日(木)取次搬入、書店到着次第、順次発売となります。
(定価:本体700円+税)

鉄筆文庫版のオリジナル収録作品を下にご紹介します。
これだけ加わって、読まなきゃ損!と思っていたら、そもそも読んだことがないという人が身近に沢山いることが判明。
「辺見庸といえば『もの食う人びと』でしょ」と言う人たちに向けて、表題の言葉をそのまま帯に採用しました。
『反逆する風景』を未読だなんて……ああ、もったいない!



【鉄筆文庫版オリジナル収録作品】

「絶対風景」にむかうこと――前書きに代えて
Ⅵ 極小宇宙から極大宇宙へ
極小宇宙から極大宇宙へ(「日本経済新聞」)
「絶対感情」と「豹変」――暗がりの心性(「文學界」)
花陰(書き下ろし)
遺書(書き下ろし)
鉄筆文庫版のあとがき

解説 「赤い背広、消えず」 藤島大


2014年10月6日月曜日

辺見庸傑作小説集のタイトルを『霧の犬 a dog in the fog』に変更

11月中旬刊行予定の、辺見庸傑作小説集のタイトルが変更となりました。

以前のご案内→『カラスアゲハ』

決定タイトル→『霧の犬 a dog in the fog』

※収録内容は変わりません。
文學界掲載の「アプザイレン」、「カラスアゲハ」に加えて、書き下ろし小説「まんげつ」、表題作「霧の犬 a dog in the fog」=原稿用紙210枚、書下ろし、を収録。

2014年9月26日金曜日

『翼』5刷1万部は10月8日出来。累計で9万部に!

9月21日付朝日新聞の読書欄「売れてる本」のコーナーで『翼』が紹介されて以来、売行き急増中です。取材執筆はライターの瀧井朝世さん。短いテキストの中で『翼』を的確に表現しながら鉄筆社の起ち上げや活動についても上手にまとめられています。さすがです。

『翼』の次回増刷分(5刷1万部)の出来日は、10月8日(水)に決定しました。累計9万部。

瀧井さんの記事は、下で読めます。
↓


2014年9月5日金曜日

『翼』累計8万部に!9月17日「日本経済新聞」の1面にサンヤツ広告掲載されます。

鉄筆文庫『翼』白石一文、9月の新聞宣伝が決まりました。

9月10日(水)「大分合同新聞」1面サンヤツ
9月17日(水)「日本経済新聞」1面サンヤツ
 
日経のサンヤツはちょっと異例かもしれませんが、以前から文芸書の広告を出してみたかったのです。
効果は未知数ですが。
 
『翼』4刷り1万部の出来日は、9月16日(火)です。
累計で8万部です。

書店からの注文は、満数で順次出庫中です。


2014年9月1日月曜日

辺見庸2作品の刊行決定!『反逆する風景』(鉄筆文庫10月末)、『カラスアゲハ』(最新小説集11月中旬)

辺見庸氏のエッセイと最新小説集の刊行が決定しました。
定価、発売日はいずれも予定です。

「辺見庸ブログ」
http://yo-hemmi.net/




エッセイ集『反逆する風景』(鉄筆文庫)

著者:辺見庸
解説:藤島大
装丁:トサカデザイン(戸倉巌、小酒保子)
ISBN:978-4-907580-01-8
定価:本体700円+税(予価)
発売日:2014年10月27日(予定)


最新小説集『カラスアゲハ』(鉄筆社刊)

カラスアゲハ.JPG

著者:辺見庸
収録作品:「カラスアゲハ」「アプザイレン」「まんげつ」(書き下ろし)「霧の犬」(書き下ろし)
ISBN:978-4-907580-02-5
定価:本体1,600円+税(予価)
発売日:2014年11月11日(予定)

2014年8月23日土曜日

「ラグビーマガジン」10月号で『翼』と「鉄筆」社が紹介されました。

8月22日発売「ラグビーマガジン」10月の巻末インタビューを受けました。
“あの人はいま”の様なページです。
早稲田大学でラグビーをしていたのは30年ほど前の話ですが、この度の独立と『翼』刊行を機に、同誌編集長が直々に取材にきてくださいました。
『翼』誕生のエピソード、「鉄筆」社設立への想い、社是を「魂に背く出版はしない」とした理由とは……。
ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
そして、できれば「ラグビーマガジン」をお買い上げください。
私の記事を読んでいただきたいのはもちろんですが、来年はラグビーW杯が開催されますし、2019年のW杯はここ日本が会場になるのですから。