7月17日、『翼』の見本が出来上がりました。我ながら、感心する出来栄えです。鉄筆社には編集者が一人しかいないので、そもそも社員が二人しかいないので、著者白石一文さんとの共同作業で造り上げました。文章を徹底的に見直し、奥付には校正者の名前を掲載するなど、白石さんの徹底的なプロ意識が浸透しています。
カバーには様々なアイデアが盛り込まれていますので、こちらはぜひ、書店店頭でご確認ください。
写真のカバー画はイラストに見えるかもしれませんが、切り絵です。正確には、「キリハリエ」です。黒バックに女性の切り紙が貼ってあり、そのベースの上に、水色とピンクの水滴が重なり、白黒二色の羽根がひらひらと舞っています。作者はキリハリエ・Emiさんです。
2014年7月19日土曜日
2014年7月10日木曜日
7月10日 『翼』の印刷が始まりました。
7月10日am、鉄筆文庫001『翼』の印刷が始まりました。印刷会社は早稲田にある近代美術株式会社。光文社時代、書店販促誌「鉄筆」の製作でもお世話になった会社です。役員と二人で見学に行ってきました。
印刷機は三菱オフセット印刷機DAIYA。印刷所の方二人で運転されていました。最も感心したのは、刷り上った紙の山から、折れ筋が入ってたりとかの出来の悪いたった一枚を見つけ出して抜き出す作業です。これは、100%人力。その神業に感心しました。
https://www.youtube.com/watch?v=1veZQoSxMcM
動画は、印刷機DAIYAの入り口から出口まで。自動で紙を送り、途中の2台の印刷台で表裏それぞれに印刷し、最後に両面印刷された『翼』が登場します。
印刷機は三菱オフセット印刷機DAIYA。印刷所の方二人で運転されていました。最も感心したのは、刷り上った紙の山から、折れ筋が入ってたりとかの出来の悪いたった一枚を見つけ出して抜き出す作業です。これは、100%人力。その神業に感心しました。
https://www.youtube.com/watch?v=1veZQoSxMcM
動画は、印刷機DAIYAの入り口から出口まで。自動で紙を送り、途中の2台の印刷台で表裏それぞれに印刷し、最後に両面印刷された『翼』が登場します。
2014年6月28日土曜日
「白石一文『翼』イメージ画像コンクール」動画部門大賞作品をYouTubeで公開しました。
鉄筆文庫001『翼』は、7月末発売です。(7月25日取次搬入予定)
http://t.co/4gVNjKVYyB
2014年6月20日金曜日
2014年6月15日日曜日
応募締切ました。「白石一文『翼』イメージ画像コンクール」
応募総数85通。
動画部門2通2作品、静止画部門83通109作品。
たくさんのご応募ありがとうございました。
選考会は6月16日(月)に開催いたします。
結果は当「鉄筆通信」、Twitter「白石一文『翼』文庫化への道」等で発表します。
直木賞作家・白石一文さんの小説『翼』の文庫刊行(7月)を記念して、イメージ画像コンクールを開催します。
単行本『翼』(光文社刊)、もしくはTwitter連載小説『翼』をお読みいただき、その魅力を静止画(課題あり)、動画(課題なし)のいずれかで表現してください。
入賞作品は、2014年7月末の『翼』文庫の発売に併せて、(株)鉄筆公式サイトやTwitter、Facebook、YouTube等で公開し、『翼』文庫のプロモーションに活用させていただきます。
賞 大賞:賞金10万円(各1点)
特別賞:賞金5万円(数未定)
詳細は「『翼』イメージ画像コンクール」ページでご確認ください。
2014年4月30日水曜日
『翼』イメージ画像コンクールを開催!
直木賞作家・白石一文さんの小説『翼』の文庫刊行(7月)を記念して、イメージ画像コンクールを開催します。
単行本『翼』(光文社刊)、もしくはTwitter連載小説『翼』をお読みいただき、その魅力を静止画(課題あり)、動画(課題なし)のいずれかで表現してください。
入賞作品は、2014年7月末の『翼』文庫の発売に併せて、(株)鉄筆公式サイトやTwitter、Facebook、YouTube等で公開し、『翼』文庫のプロモーションに活用させていただきます。
賞 大賞:賞金10万円(各1点)
特別賞:賞金5万円(数未定)
詳細は「『翼』イメージ画像コンクール」ページでご確認ください。
2014年4月17日木曜日
白石一文『翼』7月末刊行決定!
4月16日(水)、『翼』作者、白石一文さんと打合せ。印刷・製本のスケジュールをもとにさまざま話し合いました。
そして、『翼』の刊行を、7月末と決定! これから約100日間、文庫判『翼』の製作過程を投稿していきますのでお楽しみに。
下の写真は、打合せ当日に持参した、「鉄筆文庫」の表紙デザイン案です。文庫カバーを外した、本体の表紙部分です。水平線と風車とちいさな帆船が、薄っすらとですが、見えますか?
下の写真は、打合せ当日に持参した、「鉄筆文庫」の表紙デザイン案です。文庫カバーを外した、本体の表紙部分です。水平線と風車とちいさな帆船が、薄っすらとですが、見えますか?
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