2014年8月23日土曜日

「ラグビーマガジン」10月号で『翼』と「鉄筆」社が紹介されました。

8月22日発売「ラグビーマガジン」10月の巻末インタビューを受けました。
“あの人はいま”の様なページです。
早稲田大学でラグビーをしていたのは30年ほど前の話ですが、この度の独立と『翼』刊行を機に、同誌編集長が直々に取材にきてくださいました。
『翼』誕生のエピソード、「鉄筆」社設立への想い、社是を「魂に背く出版はしない」とした理由とは……。
ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。
そして、できれば「ラグビーマガジン」をお買い上げください。
私の記事を読んでいただきたいのはもちろんですが、来年はラグビーW杯が開催されますし、2019年のW杯はここ日本が会場になるのですから。


2014年8月19日火曜日

『翼』さらに1万部重版、累計で7万部に。

発売から3週間、『翼』の売行きが依然好調です。本日8月18日、3刷り1万部の重版をかけました。初版5万部のスタート、累計で7万部。年内10万部突破も見えてきました。
2刷りの1万部は8月21日出来、取次のトーハンと日販注文分は同日に搬入。残4千部を倉庫会社に納品し22日から各取次へ搬入されます。
今回の3刷り1万部は、9月上旬の出来予定です。引き続き書店からの注文には、途切れることなく満数出庫を目指します。
『翼』のこれほどの躍進は書店の方々の格別な取り扱いがあってこそ。店頭で『翼』を平積み展開してくださっている全国の書店の皆様にあらためて感謝申し上げます。

2014年8月5日火曜日

『翼』が発売1週間で重版1万部決定!

鉄筆文庫001『翼』は初版5万部。発売から1週間が経ち、売行き、注文とも好調なため、本日8月4日(月)、1万部の重版を決定しました。累計は6万部です。書店の皆様に感謝申し上げます。

『翼』の注文は引き続き満数出庫にて承ります。

2014年8月2日土曜日

『翼』朝日新聞広告掲載日の追加説明

鉄筆文庫『翼』の朝日新聞掲載日についての追加説明です。

本日、広告代理店から連絡あり、名古屋以西の地域の掲載日は、8月6日(水)となりました。
朝日新聞の朝刊一面、3段8/1広告です。写真は8月1日付けの朝日新聞に掲載された広告です。




2014年7月28日月曜日

『翼』新聞宣伝スケジュールが確定!

『翼』の新聞宣伝計画は、以下のように決定いたしました。
物語の主な舞台は、新宿、高円寺、阿佐ヶ谷、本郷、上野、浜松、、福岡、久留米です。


8月1日(金)

「朝日新聞」
朝刊1面、3段8/1

「北海道新聞」
「東京新聞」
「中日新聞」
「西日本新聞」
それぞれ朝刊1面、3段8/1

「北日本新聞」(富山県など)
朝刊中面、3段8/1

8月3日(日)

「静岡新聞」
朝刊1面、3段8//1


2014年7月27日日曜日

鉄筆文庫創刊!『翼』の販売が始まりました。

2014年7月25日(金)。直木賞作家・白石一文さんの最高傑作小説『翼』が遂に発売されました。鉄筆文庫創刊の記念すべき第一作です。
この日は、午前中に製本所から各取次(販売会社)へ搬入され、早いところでは、お昼過ぎには書店に到着しました。午後2時、『翼』の解説文を執筆してくれた梅原潤一さんの勤務先である、有隣堂ヨドバシAKIBA店にも『翼』が到着したとの報を受けて、さっそくお店にお邪魔しました。売り場の写真です。









翌26日土曜日、有隣堂ヨドバシAKIBA店ではさらに新しい売り場が展開されていました(左写真)。梅原さんの手書きPOPがひときわ目を引きます。













『翼』は書店に到着した順に発売となりますので地域によって発売日は異なりますが、26日は大阪の一部の書店でも販売開始されたようです(左写真は大阪の紀伊國屋書店グランドビル店)。週明けの29日か30日には全国の書店に届くはず。これを見計らって新聞宣伝を8月1日に出す準備をすすめています。
『翼』新聞宣伝についての詳細は、決定次第、再投稿します。

2014年7月19日土曜日

7月17日、『翼』の見本が出来上がりました。

7月17日、『翼』の見本が出来上がりました。我ながら、感心する出来栄えです。鉄筆社には編集者が一人しかいないので、そもそも社員が二人しかいないので、著者白石一文さんとの共同作業で造り上げました。文章を徹底的に見直し、奥付には校正者の名前を掲載するなど、白石さんの徹底的なプロ意識が浸透しています。

カバーには様々なアイデアが盛り込まれていますので、こちらはぜひ、書店店頭でご確認ください。

写真のカバー画はイラストに見えるかもしれませんが、切り絵です。正確には、「キリハリエ」です。黒バックに女性の切り紙が貼ってあり、そのベースの上に、水色とピンクの水滴が重なり、白黒二色の羽根がひらひらと舞っています。作者はキリハリエ・Emiさんです。