2015年1月23日金曜日

著者も絶賛の『霧の犬』書評

こちらは、著者の辺見庸さんも絶賛する元担当編集者の方による書評記事です。ぜひご一読ください!

「映像化されれば、すばらしい映画が生まれるだろう。殺しやエロスにもことかかない。
三本肢の犬は、たぶん人びとに最期の幸せをくばるために、霧のなかを歩いている。滅びの日。それはとつぜんやってくる。読者はいまを問われるだろう。」

http://kimugoq.blog.so-net.ne.jp/2014-12-11